2007年04月02日
房総の春
日曜日に父の49日と納骨式のため、父の実家である房総半島へ行って来ました。アクアラインを抜け、房総半島の山の中へ入るとのどかな農村風景に点在する桜の木が満開で、いかにも春とといった風情です。実家は都内からでは車でも電車でも3時間はかかるという関東地方とは思えない不便なところですが、そのかわり昔とかわらない農村の風景が残っています。下の写真は父が生まれたときに買ったという五月人形(つまり80年近く昔のもの)これを機会に処分するそうです。
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